夜間・休日の救急診療について

対応について

夜間・休日の救急診療は、日直・宿直体制で行っています。日直・宿直医師は必ずしも専門医師による対応ではないこと、また応急処置の対応のみになることをご了承下さい。

救急診療では緊急性の高い方(救急車、救急での紹介)の診療等で順番等が変わることがあります。その場合は待ち時間が長くなることがありますのでご了承下さい。

小児疾患について

小児疾患につきましては小児科医が日直・宿直している日以外は対応困難な場合がありますので事前に電話でご確認ください。
直接お見えになった際は、時間外受付にて近隣の救急病院や倉敷市休日夜間急患センターを案内させていただきます。

岡山県小児救急番号相談(#8000もしくは086-801-0018)・・・お子さまの夜間・休日の急な発熱や腹痛、けいれん等具合が悪くなった際の電話相談や医療機関への受診相談等の窓口となりますのでご利用ください。

注意事項

当院では22:00~翌朝8:30までの救急外来で緊急性を要しない(軽症の)受診の際は通常の診療費に加え別途「時間外選定療養費」を徴収させていただきます。
詳しくはホームページ時間外受付の掲示をご覧ください。

夜間・休日の診療では、通常の昼間の外来と同様の検査や薬の処方は受けられません。
後日改めて検査を受けていただいたり、投薬期間も臨時での期間(短期間)となることをご了承下さい。
また夜間・休日に診断書の発行はできませんので、後日通常の外来受診の際にお申し出ください。

救急診療を円滑に行うため、以下に該当する患者さんの診察はお断りすることがあります。

  • 暴力行為もしくは暴言があった場合(水島警察署に通報します)
  • 大声を出す等他の患者さんが不快に感じる行為があった場合
  • その他診察協力が得られず、診察に支障をきたす場合