社会医療法人 水和会 水島中央病院

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院長挨拶

病院長 松尾竜一
平成29年度の始まりに際し病院長からご挨拶申し上げます。 ちょうど1年前の平成28年4月1日に病院機能評価の更新認定を受け、水島中央病院の理念「安全で質の高い医療により地域医療に貢献する」をより一層進めていく新たなスタートとなりました。
より具体的な目標に「誠実、やさしさ、安全をもって信頼される病院に」を掲げました。少子高齢化を迎える中、病院は目の前の患者さんに対して病気からくる苦痛を取り除く治療だけでなく、関連して降りかかる生活、仕事の問題、将来の不安に対して総合的に支えていくことが求められて来ます。水島中央病院は患者さん、ご家族の希望を最優先に、患者さんの立場に立ったやさしさをもって安全で、安心な医療を実践することが地域の皆様の信頼を得ることと考えています。水島だけでなく児島・玉島・倉敷の皆様が住み慣れたこの地域で完結できる医療を担うため、平成29年4月から地域連携室の人員を増員、ソーシャルワーカー、退院支援看護師、訪問看護師を充実させ、医療~介護の切れ目のない連携に力を入れていきます。このことは高度急性期病院(川崎医大、倉敷中央病院)から早期の患者受け入れ、あるいは診療所、慢性期病院、施設から急変時の患者受け入れをスムーズに行える体制を充実させることになります。さらに水島中央病院が救急車による搬送患者(入院を要する救急患者)をいつでも受け入れられる二次救急医療機関として、地域の皆様を広く受け入れ、安心して治療を受けていただき、早く地域や社会に復帰できるサポートを強化していきます。
 地域医療の貢献として一般住民みなさま向けの勉強会、糖尿病教室の開始。引き続きみずちゅうカラダの健康講座、親子ふれあい教室、小学生対象の病院ふれあい体験、毎年11月水島支所で行うメタボリック症候群の講演、今年は秋にわが街健康プロジェクトでの講演も予定しています。ぜひとも勉強会、講演会に気軽に出席していただき最新の正確な知識を得ていただきたいと思います。
インターネット、スマートフォンを利用していつでもどこでもいろいろな情報が手に入り、疑問点が解決する?時代になりました。病気や病院に対する予備知識を得て受診される皆様がこのホームページを見ていただいて、水島中央病院すべての職員が「誠実、やさしさ、安全をもって信頼される病院」を目指していることを感じていただける体制を整えて皆様の来院をお待ちしています。
平成29年4月

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