社会医療法人 水和会 水島中央病院

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ご来院の皆様へ

内科

医師紹介

名前役職資格
松尾 龍一
(まつお りゅういち)
  • 病院長
  • 岡山大学医学部医学科 臨床教授
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
中務 治重
(なかつかさ はるしげ)
  • 名誉院長
    岡山大学医学部医学科 臨床教授
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医・指導医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
坂根 芳男
(さかね よしお)
  • 内科部長
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
緒方 正敏
(おがた まさとし)
  • 消化器内視鏡センター長
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • ICD認定医
明比 教幸
(あけひ のりゆき)
  • 循環器内科部長
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医
向井 公浩
(むかい きみひろ)
  • 内科医員
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本神経学会専門医・指導医
  • 日本臨床神経生理学会専門医
  • 日本人間ドック学会人間ドック認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • ICD認定医

診療科紹介

 内科は一般内科として総合的な診療を行うと同時に、主要臓器の疾患に対しては専門医が対応しています。特に消化器疾患は常勤医による消化管(食道~胃~大腸)、肝臓、胆嚢、膵臓すべてを専門的に診療しています。循環器、呼吸器に関しては大学からの非常勤医による診療が行われています。生活習慣病の中でも糖尿病に関しては眼科、管理栄養士、リハビリテーション科、薬剤師によるチーム医療でコントロール目的の短期(7-10日)教育入院を行っています。職場や市が実施する健康診断後の生活習慣病に対する保健指導。がん検診後の精密検査として各種画像診断(内視鏡、超音波、CT、MRI)を用いた癌の早期発見、早期治療に力を入れています。

消化器疾患

  • 食道~胃~大腸にわたる各種疾患の診断と治療。ヘリコバクタピロリ菌に対する診断と1次除菌、2次除菌まで滞ることなく行っています。
  • 尿素呼気試験による除菌判定は当日結果説明しています。
  • 逆流性食道炎による胸焼け、便秘、下痢といった一般的な症状に対しての診療もしています。
  • 内視鏡による診断と治療に関してはこちら消化器内視鏡センターを参照ください

肝疾患

  • 最近増加している非アルコール性脂肪肝炎に対する生活習慣改善による治療。
  • 岡山県肝炎一次専門医療機関としてB型肝炎、C型肝炎に対するインターフェロンや抗ウイルス薬による治療。
  • 肝臓がんに対しては内科、外科、麻酔科による合同カンファレンスで手術適応の検討をし、手術不適例に対してはラジオ波灼療法、肝動注化学療法、肝動脈塞栓術、リザバーを用いた持続動注療法を積極的に行っています。

呼吸器内科

医師紹介

名前役職資格
大植 祥弘
(おおうえ よしひろ)
【所属】
川崎医科大学附属病院 呼吸器内科医長
(川崎医科大学 呼吸器内科)
  • 非常勤医師
  • 日本内科学会認定医
  • 日本呼吸器学会専門医
  • 日本アレルギー学会専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医

診療科紹介

 呼吸器の病気は非常に多彩です。急性・慢性気管支炎、肺炎、肺結核、胸膜炎、喘息肺気腫などの慢性閉塞肺疾患、肺がんなどの悪性疾患、間質性肺炎、肺線維症、じん肺、石綿(アスベスト)関連疾患、気胸、睡眠時無呼吸症候群、呼吸異常、呼吸不全など、専門医があらゆるご相談に応じ適切な診断と治療を行います。
※診察後、必要に応じて他医療機関の呼吸器内科へ紹介致します。

外来のお知らせ

毎週木曜日:午前8時30分~12時

スムーズな診療を受けていただくために『紹介状』または『診療情報提供書』をご持参ください。

循環器内科

医師紹介

名前役職資格
明比 教幸
(あけひ のりゆき)
  • 循環器内科部長
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医

循環器内科医師 他非常勤医師(2名)

診療科紹介

 当科は急性心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、慢性心不全、不整脈、弁膜症、心筋症、高血圧性心疾患などの心臓病全般を対象として専門的な診療を行っております。

  • 胸や背中が痛くなったり、苦しくなる
  • 動悸がする、脈が乱れる(脈が飛ぶ、急に脈が早くなる、脈がとぎれる)
  • めまいがする、意識を失った、または意識を失いそうになる
  • 足がはれる、むくむ
  • 健康診断や人間ドックで
    ・心臓に雑音がある ・血圧が高い ・心電図に異常がある ・胸部レントゲンで心臓が大きい と指摘された
    ・血液中の脂肪(コレステロール・中性脂肪など)や尿酸が高い と指摘された

外来のお知らせ


月曜日と土曜日は予約制となっておりますので事前に予約をお取りください。

  • 毎週月曜日:午後14時~17時
  • 隔週土曜日:午前9時~12時

小児科

医師紹介

名前役職資格
田中 勲
(たなか いさお)
  • 小児科部長
    副院長
  • 岡山大学医学部医学科 臨床教授
  • 日本小児科学会専門医・指導医
  • 日本小児科医会地域総合小児医療認定医
  • 日本小児科医会「子どもの心」相談医
  • ICD認定医

名木田 章
(なぎた あきら)

  • 小児科部長
  • 日本小児科学会専門医・指導医
  • 日本消化器病学会専門医

診療科紹介

 地域に密着した診療を基本として、一般小児科、小児アレルギー疾患、乳幼児健診、小児消化器疾患、各種予防接種、言語聴覚士(リハビリスタッフ)による発達及び知能検査、リハビリなどの様々な診療を行っています。
田中医師による小児から成人まで幅広いアレルギー疾患の診療を行っています。
非常勤医師による小児神経診療を行っています。

各種予防接種ワクチン

午前9時~11時(月~土)、午後14時~16時(月・火・水・土)

四種混合、BCG、ポリオ、MR、日本脳炎、二種混合、みずぼうそう、ヒブワクチン、小児肺炎球菌、おたふくかぜ、インフルエンザなど

一部予約制(ロタ、B型肝炎、子宮頸がん)

受付時間
午前 9:00~11:00
午後 14:00~16:00
×

乳児健診

火曜:午後14時~15時40分  水曜:午前9時~10時40分  完全予約制

  • 1ヶ月 健診
  • 3~4ヶ月健診
  • 6~7ヶ月健診
  • 9~10ヶ月健診
  • 1歳健診
  • ※自費で乳児健診を受けられる方は6480円(税込)かかります。

発達及び知能検査のご相談

午前9時~11時(火・水・木・金)

午後14時~16時(火・水・金)

受付時間
午前 9:00~11:00
×
×
午後 14:00~16:00
×
×
×

 

育児相談

火曜:午後14時~15時30分  完全予約制

【村口 裕美:保健師・助産師】 発育、発達のフォロー、栄養相談など

※月2回「親子ふれあい教室」を行っています。 詳細は医療秘書課までお問い合わせください。

外科

医師紹介

名前役職資格
岡田 富朗
(おかだ とみろう)
  • 外科部長
  • 日本外科学会専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
  • 麻酔科標榜医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
  • ICD認定医
藤井 徹也
(ふじい てつや)
  • 外科医長
  • 日本外科学会専門医
  • 麻酔科標榜医

診療科紹介

 確立された標準的な手術方法を安全、確実、迅速に行うことを基本とし、救急、消化器、呼吸器、内分泌外科の検診、診断から治療、そして終末期医療までカバーしています。

  • 日本外科学会の外科専門医制度修練施設に指定されており、胃癌、大腸癌、胆石症、急性虫垂炎等の消化器疾患を中心に、肺癌、自然気胸等の呼吸器疾患、乳癌、甲状腺癌等の内分泌疾患、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤等の血管病変の手術を行っています。
  • 腹膜鏡下胆嚢摘出術、胸腔鏡補助下肺手術、乳癌における乳房温存手術、乳房切除、成人鼠径ヘルニアにおけるメッシュプラグ法等、患者さんのQOLの向上をめざした手術方法も取り入れています。
  • 進行再発乳がんの治療(化学療法、骨転移の治療、痛みの治療)
  • 消化器がん(食道、胃、大腸、膵臓、胆道)の化学療法
  • 癌終末期の患者さんに対応すべく、月2回緩和ケアカンファレンスを開いて、個々の患者さんに即した緩和ケアを、看護師等を交えて話し合い実践しています。

整形外科

医師紹介

名前役職資格
井上 周
(いのうえ めぐる)
  • 整形外科部長
    副院長
  • 日本整形外科学会専門医・認定研修指導者
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
加原 尚明
(かはら なおあき)
  • 整形外科部長
    理事長
  • 日本整形外科学会専門医・認定研修指導者
井上 淳
(いのうえ あつし)
  • 整形外科部長
  • 日本整形外科学会専門医・認定研修指導者
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会 認定臨床医
小瀬 靖郎
(おぜ やすろう)
  • 関節鏡・スポーツ医学センター長
  • 日本整形外科学会専門医・認定研修指導者
文 浩光
(ぶん ひろみつ)
  • 整形外科医員
  • 日本整形外科学会専門医
岩﨑 祐一
(いわさき ゆういち)
  • 整形外科医員

診療科紹介

運動器に関する疾患を幅広く扱っています。すなわち四肢の外傷(骨折、脱臼など)関節疾患(変形性関節症など)、脊椎疾患(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など)です。

    外傷
    交通事故、労災事故等の外傷、スポーツによる外傷等の治療を積極的に取り組んでいます。また、近年増加傾向にある高齢者の骨折(大腿骨近位部骨折、手関節骨折、脊椎圧迫骨折など)に対し、早期社会復帰に向け積極的に手術療法を取り入れています。
    関節疾患
    関節疾患(特に膝、肩の靭帯、半月板損傷)に対し、侵襲が少なく、早期の回復を目指し、関節鏡による手術(靭帯再建術、半月板修復術等)を積極的に取り入れています。また、変形性関節症などに対し、人工関節手術も行っています。
    脊椎疾患
    椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症等に対し、リハビリ、神経ブロック等の保存療法、さらに、ヘルニア摘出術、椎弓形成術、脊椎固定術等の手術方法を積極的に扱っています。
    その他
    骨粗鬆症に対して週1回又は1ヶ月に1回 内服薬・注射による治療を行っています。
    巻き爪・陥入爪に対しワイヤー治療を行っています。
    また、手関節・指の骨折、腱の断裂、ばね指・ドケルバン病などの腱鞘炎、手や指の変形・拘縮、関節リウマチ、 手根管症候群などの末梢神経障害、腫瘍の手外来も取り入れています。

専門外来のお知らせ

  • 肩専門外来  ※予約・紹介状をご持参された方を優先に診察を行います。
      【小瀬医師】 毎週木曜    午後14時~17時
  • スポーツ外来 ※毎月2回 完全予約制となっております。詳細は整形外科外来へお問い合わせください。
      【阿部医師】川崎医科大学・川崎医科大学附属病院 スポーツ・外傷 整形外科学 教授
  • 手外科専門外来 ※完全予約制 詳細は整形外科外来へお問い合わせください。
      【大学医師】毎週水曜日 午前

皮膚科

医師紹介

名前役職資格
笹岡俊輔
(ささおか しゅんすけ)
  • 皮膚科医長
  • 日本皮膚科学会専門医

診療科紹介

皮膚科で診察する疾患は皮膚はもちろん粘膜や毛髪、爪に関するものが対象となります。また皮膚の変化が皮膚のみに現れる場合と皮膚症状が全身疾患の部分症状として皮膚病変が現れる場合があります。発疹だけではなくかゆみ、痛みなどの症状も伴うことがあり、軽い症状であっても皮膚に関して心配なことがあればご相談ください。

  • 良性の小腫瘍(ほくろ・イボ・粉瘤・脂肪腫など)に対し、局所麻酔手術(日帰り手術)も行っています。
  • 皮膚疾患に対し、悪化原因、スキンケアなどについて丁寧に説明します。

脳神経外科

医師紹介

名前役職資格
三島 宣哉
(みしま のぶや)
  • 脳神経外科部長
  • 日本脳神経外科学会専門医・指導医
秋岡 達郎
(あきおか たつろう)
  • 非常勤医師
  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本リハビリテーション学会臨床専門医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 麻酔科標榜医

診療科紹介

クモ膜下出血、脳内出血や脳梗塞などの脳血管障害や頭部外傷に対する急性期治療を行っています。

特色

  • 手足に力が入らない、感覚がない、言葉がうまくしゃべれない、物がよく見えないといった症状が突然出現した場合は脳卒中の疑いがありますので様子を見ずに、早めに当科を受診して下さい。脳卒中は時間との勝負です。
  • 脳ドックにも力を入れております。脳神経外科学会専門医により検査結果を報告します。
    症状がある方はもちろん、症状がなくとも高血圧、加齢、家族歴などの危険因子がある方は受診をお勧めします。
  • 認知症の中には水頭症や慢性硬膜下血腫など、手術で改善されるものもあります。
  • 24時間体制でMRI、CT検査を行います。
  • 入院加療は内科、外科、整形外科など他診療科と協力して行います。
  • 泌尿器科

    医師紹介

    名前役職資格
    小澤 秀夫
    (おざわ ひでお)
    • 泌尿器科部長
    • 日本泌尿器科学会専門医・指導医
    • 日本性感染症学会認定医
    • 日本排尿機能学会代議員
    • 日本排尿機能学会認定医
    • 日本脊髄障害医学会評議員
    • 日本泌尿器内視鏡学会代議員

    診療科紹介

    尿が出にくい、尿の回数が多い、尿が漏れるなどといった排尿に関する症状の相談や尿路結石や尿路感染症および腎臓・尿管・膀胱・前立腺などの悪性腫瘍に至るまで泌尿器全般の治療を行っています。

    特色

    • 小児泌尿器科を含む泌尿器全般の診療、及び一般的泌尿器科手術の施行
    • 排尿障害に対しては、痛みのない検査を心掛け女性腹圧性尿失禁の手術も行っています。
    • 内視鏡検査では、軟性電子スコープを導入し、検査の苦痛を軽減しています。
    • 前立腺癌のPSA検査と生検による確定診断等を行っています。

    麻酔科

    医師紹介

    麻酔科医師 非常勤医師

    診療科紹介

    全身麻酔、脊髄くも膜下麻酔(腰椎麻酔)、硬膜外麻酔、局所麻酔などの手術麻酔を担当し、手術を受けられる全ての患者さんに安全で良質な医療提供を心がけています。

    特色

    • 手術中は患者さんの状態を常に監視し、安全を第一に円滑に手術が遂行できるよう麻酔を行っています。
    • 手術後は、術後鎮痛法を用い、快適な療養環境を提供し早期離床を目指します。

    歯科

    医師紹介

    名前役職資格
    仁後 尚之
    (にご なおゆき)
    • 歯科医長
    吉岡 徳枝
    (よしおか のりえ)
    【所属】
    岡山大学
    口腔顎顔面外科分野・助教
    • 非常勤医師
      口腔外科
    • 日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医
    • 国際口腔外科認定医
    • 日本がん治療認定医機構
      がん治療認定医(歯科口腔外科)

    診療科紹介

       歯科では齲蝕・歯周病の治療、抜歯、義歯作製・修理等の一般歯科および小児歯科治療をはじめ、予防的な考えから歯科衛生士が中心となり口腔内の定期検診や歯のクリーニングにも力を入れております。
      また病院内にある歯科として他科における入院患者さんに対しても、齲蝕・歯周病の治療、抜歯、義歯作製・修理等歯科治療に加え 歯科衛生士による口腔ケアを行っております。
       関連施設である倉敷リハビリテーション病院への往診も行っております。
       岡山大学病院より、口腔外科の歯科医師が非常勤医師として勤務し、専門性の高い粘膜疾患や嚢胞、顎関節症などの診療を行っており、必要な場合には岡山大学病院口腔外科への紹介も行っております。
       病院歯科の特長を生かし、高血圧や糖尿病といった慢性疾患をはじめとするさまざまな全身疾患を有する患者さんに、安心・安全な歯科治療を提供できる 体制を整えており、水島地区の病院歯科として地域の歯科診療所および岡山大学病院と連携をとりながら、地域医療に貢献していきたいと考えております。

    専門外来のお知らせ

      吉岡医師による口腔外科領域の診療を行っております。
      診療時間:毎週月曜 午前9時~12時30分
                午後14時~17時30分(最終受付:17時)
      *精密検査や手術治療が必要な場合は岡山大学病院へ紹介させて頂くことがあります。

    外来のお知らせ *予約制となっておりますので事前に予約をお取りください

      一般歯科、口腔外科ともに予約制になっております。
      (ただし、急患の場合は、この限りではございません)

    眼科

    医師紹介

    名前役職資格
    木下 裕子
    (きのした ゆうこ)
    非常勤医師
    大賀 仁美
    (おおが ひとみ)
    非常勤医師
    長谷部 聡
    (はせべ さとし)
      非常勤医師
      川崎医科大学総合医療センター 眼科部長
      (川崎医科大学 眼科学2教授)
    • 日本眼科学会専門医

    診療科紹介

     当科は白内障や緑内障に代表される眼球の病気や結膜炎など、一般的な眼の病気が対象になります。
    視力が落ちた、眼がかすむ、眼の動きが悪い、ゴミのようなものが見える、眼がかゆい、ゴロゴロする、充血するなど、何か心配なことがあればご相談ください。患者様の立場に立ち、心のこもった医療を心がけています。

    特色

      眼に関する一般的な病気を診ています。(白内障、緑内障、糖尿病網膜症、斜視・弱視、結膜炎など) 視野検査、屈折検査、視野検査、斜視・弱視の検査、眼圧検査、眼底検査などを行っております。 めがね作成、コンタクトレンズ定期検査を行っております。

    専門外来のお知らせ

      長谷部医師による斜視・弱視疾患の診察を行っております。
      受付時間:毎週木曜日 午前9時~12時
      *精密検査や手術治療が必要な場合は川崎医科大学附属病院へ紹介させて頂くことがあります。
      *都合により受付時間が変更、もしくは休診になる場合がありますので事前にお問い合わせください。

    形成外科

    医師紹介

    形成外科医師 非常勤医師(1名)

    診療科紹介

    当科は生まれつき、あるいは外傷や腫瘍による整容的な不満足に対し、手術などの手段により機能的にも、より正常に、より美しくすることを目指す科です。
    *症例によっては大学病院に紹介させて頂く場合があります。

    特色

    外傷
    • 体表の傷
    • 顔のけが、顔の骨の骨折
    • 手足の外傷、動物による噛み傷
    • やけど(熱傷)
    • 手術の傷あと、傷あとのひきつれ(外傷後瘢痕・手術後瘢痕)
    腫瘍
    • あらゆる皮膚のできもの(皮膚の良性腫瘍・粉瘤・脂肪腫・いぼなど)
    • 母斑(黒子・色あざ)
    • 血管腫(赤あざ)
    • 皮膚がん
    潰瘍
    • 床ずれ(褥瘡)
    • なかなか治らない傷(難知性潰瘍・糖尿病潰瘍・壊死など)
    先天異常
    • 臍ヘルニア
    • 副耳
    その他
    • 悪性腫瘍術後再建
    • 巻き爪、陥入爪
    • 眼瞼下垂
    • 外来のお知らせ

    • 毎週火曜日:午前8時30分~12時30分、14時~16時45分
    • 毎週金曜日:午前8時30分~12時30分

    • *手術等により受付時間が変更、もしくは休診になる場合がありますので事前にお問い合わせください。

    消化器内視鏡センター

    当センターでは

    • 上部内視鏡検査(食道・胃・十二指腸)
    • 下部内視鏡検査(結腸・直腸)
    • 胆管、膵管内視鏡検査及び治療を行っております
    • 医師紹介

      名前役職認定資格所属学会
      緒方 正敏
      (おがた まさとし)
      センター長
      • 日本内科学会認定医
      • 日本消化器内視鏡学会専門医
      • 日本消化器病学会専門医・指導医
      • 日本医師会認定産業医
      • 日本内科学会
      • 日本感染症学会
      • 日本消化器病学会
      • 日本糖尿病学会
      • 日本消化器内視鏡学会
      • 日本緩和医療学会
      松尾 龍一
      (まつお りゅういち)
      医師

      中務 治重
      (なかつかさ

      はるしげ)

      医師
      坂根 芳男
      (さかね よしお)
      医師

      特色

      • 当センターはレントゲン透視室を含めた検査室4室と回復室をそなえ、安全で質の高い内視鏡検査・治療を行なっています。地域の方々に提供するため丁寧な結果説明を心がけ“内視鏡専門医”を中心に専門のスタッフとともに最新のファイバースコープを用いた診療を行っています。
      • 安全で低侵襲な診断・治療を目指した、内視鏡のニーズが高まっております。当院では鎮静剤を用いた検査や経鼻内視鏡も行っており、“苦しくない検査”を心がけております。ご希望の方は担当医にご相談ください。
      • 拡大内視鏡、特殊光(NBI)による内視鏡診断や早期がんの内視鏡治療(EMR、ESD等)に積極的に取り組み、早期発見・早期治療を目指します。
      • 内視鏡専用の洗浄器を用い、ガイドラインにそった各種感染対策を十分実施しております。

      内視鏡検査に関するどのような事でもお気軽にお尋ねください

      実績

      内視鏡検査
      平成28年度平成27年度平成26年度
      上部消化管内視鏡1,762件1,758件1,424件
      下部消化管内視鏡461件463件384件
      ERCP:内視鏡的逆行性胆管膵管造影68件106件71件
      気管支内視鏡1件0件5件
      内視鏡処置
      平成28年度平成27年度平成26年度
      緊急内視鏡80件70件62件
      止血術42件32件27件
      胃瘻造設40件44件33件
      ESD、EMR5件8件7件
      大腸ポリープ切除術134件118件101件
      イレウス管挿入9件7件3件
      EST:内視鏡的乳頭切開術43件68件38件
      胆管ステント留置17件29件15件

      内視鏡検査

      上部内視鏡(胃カメラ)

      ピロリ菌の検査は60分程かかりますが当日結果説明できます

      生検:病理医による顕微鏡を用いた組織診断の結果は7日~10日程かかります
         (組織検査)

      上部内視鏡検査をおすすめする症状

      • 腹部症状(腹痛、胸やけ、腹部膨満感、不快感 など)
      • 内視鏡による健診希望の方
      • 便通が気になる時(血便、黒色便 など)
      • 症状がなくても 貧血、体重減少が気になる方
      • 健診でバリウムの飲めない方
      • 健診で異常を指摘された方
      • ピロリ菌がいるといわれた方
      下部内視鏡(大腸内視鏡)

      ポリープ切除した場合は安全のため入院(1泊2日)になります

      生検:病理医による顕微鏡を用いた組織診断の結果は7日~10日程かかります
         (組織検査)

      下部内視鏡検査をおすすめする症状

      • 腹部症状(腹痛、腹部膨満感、不快感 など)
      • 内視鏡による健診希望の方
      • 便通が気になる時(便秘、下痢、血便 など)
      • 症状がなくても 貧血、体重減少が気になる方
      • 健診で異常を指摘された方

      消化器内視鏡センターマップ

    救急部

    医師紹介

    名前役職資格
    加原 尚明
    (かはら なおあき)
    • 部長
    • 日本整形外科学会専門医

    診療科紹介

     倉敷市南部地域(水島・児島・玉島地区)の救急拠点病院として24時間365日を通じて質の高い救急医療を提供するよう万全をつくしています。

    特色

      *通常の診療時間帯は、内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科の常勤医師が迅速に対応します。
      *夜間、休日は基本的には内科系・外科系の医師2名体制で対応しています。各診療科の医師はオンコール体制で待機し、それぞれの専門医が迅速に対応できる体制をとっています。
      *院内BLS/AED講習会、ICLS院内コースを年間行事として開催し、救命処置の教育を随時行っています。
      *倉敷市の各消防署の救命士・救急隊員が参加し、CPA検証会を年間4回行っています。
      *倉敷市消防局の救急救命士の再教育を目的として前期と後期の2回に渡り、点滴確保や病棟での処置を中心に実習を行っています。

    関節鏡・スポーツ医学センター

    医師紹介

    名前職位専門領域
    小瀬 靖郎
    (おぜ やすろう)
    関節鏡・スポーツ医学センター長
    肩関節
    阿部 信寛
    (あべ のぶひろ)
    非常勤医師
    関節鏡・スポーツ医学センタースーパーバイザー
    【川崎医科大学 スポーツ・外傷整形外科学教授】
    【川崎医科大学総合医療センター 整形外科部長】
    膝関節

    診療科紹介

     関節鏡・スポーツ医学センターは主に肩関節・膝関節の疾患に対して低侵襲な関節鏡を用いた専門的な医療の提供を目的に 平成24年11月に開設しました。
     保存的加療や予防の指導を行い、手術的加療の必要な疾患に対しては主に関節鏡を用いた低侵襲の治療を心がけております。
    傷跡が小さく目立たず、早期に動くことが可能になり、入院期間も短縮され、日常生活・仕事・スポーツへの復帰も早くなります。
    スポーツ選手だけでなく中高齢者も含めた各関節に不安や障害をかかえる全ての方々が対象となります。
    関節鏡手術に関しましては、肩関節、膝関節、肘関節、足関節に対応しております。
    肩関節に関しましては、センター長:小瀬医師を中心として腱板断裂に対する修復術、反復性肩関節脱臼に対する制動術など 多くの疾患を治療しております。また肩専門外来も行っております。
    開設以来、多くの患者さんに来院していただき、手術件数も年々増加しております。
    関節に不安を抱える中高年の患者さんからスポーツ外傷・障害に悩む方は是非ご相談ください。

    特色

    • 現在、関節鏡手術ができる代表的症例
    • *肩関節* 腱板断裂、反復性肩関節脱臼、石灰沈着性肩関節脱臼
      *膝関節* 半月板損傷、前・後十字靭帯断裂、反復性膝蓋骨脱臼、変形性膝関節症
      *肘関節* 離断性骨軟骨炎、野球肘
      *足関節* 関節ねずみ、関節軟骨障害

    【 肩関節疾患 】

    • 腱板断裂
    •  腱板断裂とは、肩甲骨と上腕骨をつなぐ板状の腱が切れた状態で、50歳以降の方に好発する疾患です。*図1
      転倒時に手や肘をついたり、重いものを持ち上げようとして肩をひねったときに発生する場合もあれば
      年齢とともに自然に擦り切れて断裂する場合もあります。五十肩と診断される場合も多く、専門医を受診されることをお勧めします。

      *症状*
      肩をあげるときに痛みが出たり、横になると痛みを感じて夜何度も目が覚める、肩に力が入りにくいなどが特徴です。

      *治療*
       症状が軽い場合には消炎鎮痛剤の内服、リハビリ、関節腔内注射などの治療を行います。
      このような治療を行っても痛みで日常生活に支障をきたす場合は手術を行うことがあります。
      手術が必要な場合、当院では“関節鏡視下手術”を行っています。*図2
      従来の切開手術と比較すると、感染症を起こしにくい、正常組織を傷つけにくい、術後の傷跡が小さい
      筋肉をほとんど傷めないといったメリットがあります。手術は1時間~1時間半。
      手術後は装具で3~4週間固定し、縫合した腱板を保護します。
      リハビリは手術翌日よりリハビリスタッフと共に開始し、退院後も継続して行われます。
      個人差はありますが、目安としてデスクワークは退院後すぐにでもでき、軽作業は2~3ヵ月後、重労働は3~4ヶ月後から可能になります。

      *入院期間*
       入院期間は1週間~2週間程度ですが、患者さんの状態に合わせて相談しながら対応しています。

      *図1・腱板断裂


      *図2・鏡視下手術
    • 反復性肩関節脱臼
    •  肩関節は反復性脱臼が最も多くみられる関節で、ほとんどのものが外傷性の脱臼に続発しておこります。一度脱臼を起こすと、それが癖になって軽微な外傷でも肩が外れるようになってしまった状態を反復性肩関節脱臼といいます。
      自分で整復しようとすると神経などを傷つけることがあるので脱臼した関節が動かないように三角巾や包帯で固定した後、専門医を受診しましょう。

      *症状*
       日常生活では痛みはありませんが、転んだり・起き上がろうとして腕を動かしただけで、脱臼する場合があります。

      *治療*
       脱臼が初回の場合は三角巾で肩を固定した後、肩周囲の筋力強化のリハビリを行います。
      繰り返す場合は靭帯を修復する手術をお勧めします。
      当院では内視鏡を用いた修復術を行っており、従来の手術と比較すると、傷跡が小さく手術後の可動域制限が少ないことが特徴です。
      手術は2時間程で終わります。手術後3週間は入浴時以外は装具にて固定します。
      リハビリは手術翌日よりリハビリスタッフと共に負担がかからないようなリハビリを行います。 個人差はありますが、1~2ヵ月で日常生活には不自由がなくなり、約3ヵ月で軽いスポーツができ、スポーツ復帰は約6ヵ月で可能となりますが、ハイレベルなスポーツ活動には最低でも術後1年ぐらいはかかります。

      *入院期間*
       入院期間は1週間~2週間程度ですが、患者さんの状態に合わせて相談しながら対応しています。

    • 石灰沈着性肩関節脱臼
    •  肩関節を動かす最も重要な原動力である腱板の中あるいはその周辺に石灰が溜まり炎症をきたすことで生じ、肩の動きを伴う動作時に痛みが生じます。30代以降の女性に多く、突然誘因なく激痛が走り、腕を動かすことができないのが特徴です。

      *症状*
       痛みのため肩を動かすことができず、安静にしても激痛のため寝ることさえできなくなります。また、肩を動かしたときに引っかかる感じがすることもあります。

      *治療*
       消炎鎮痛剤の内服、関節腔内注射が最も効果的で、ほとんどの場合保存療法で軽快します。しかし、保存療法に効果がなく、肩の引っかかり感やある角度での痛みがとれない場合には、手術で摘出することもあります。
      手術の場合、当院では“関節鏡視下手術”を行います。手術自体の侵襲がとても小さいといったメリットがあります。手術は1時間~1時間半程で終わります。リハビリは手術翌日よりリハビリスタッフと開始し、個人差はありますが数日後には日常生活が可能となります。

      *入院期間*
       入院期間は2・3日~1週間程度ですが、患者さんの状態に合わせて相談しながら対応しています。

      【 膝関節疾患 】


    • 半月板損傷
    •  半月板とは膝の内側、外側それぞれ1個ずつある馬蹄形をした軟骨の板です。 膝関節を安定させる役割や、膝関節の衝動を和らげるクッションの役割を果たしています。
      スポーツ時の軸足をひねる動作で、この半月板が割れることがよくあります。

      *症状*
       断裂した半月板が関節の間に挟まって動かなくなり膝を伸ばすことができなくなります。また、膝関節の痛み、腫脹、引っかかり感、膝が動かない、関節内に水や血液が溜まるなどの症状がみられます。

      *治療*
       まず、痛みと腫れを取るために安静と鎮痛処置(投薬及び関節腔内注射)などの保存療法を行います。症状が軽くなったらリハビリ(装具をつける時もあります)と関節腔内注射を続け経過をみていきます。保存療法で改善しない場合には手術を行います。
      当院では関節鏡視下手術を行います。関節鏡にて半月板の損傷レベルを確認し、縫合できる状態であれば半月板縫合術を行い、傷んだ部分のみを切除する部分切除を行います。
      術後の傷跡が小さく低侵襲というメリットがあります。リハビリがとても重要で、低下している筋力を正常な状態まで戻し、安全性、持久性などを高めるトレーニングを行い2ヶ月後くらいから軽いランニング、3ヶ月前後でスポーツ復帰ができます。

      *入院期間*
       入院期間は2・3日~1週間程度ですが、患者さんの状態に合わせて相談しながら対応しています。

    • 膝前十字靱帯断裂  膝前十字靱帯は大腿骨と脛骨をつなぐ靱帯です。靱帯には前後の安定のために前十字靱帯と後十字靱帯があります。大腿骨の後方から脛骨の前方についているのが前十字靱帯です。
      スポーツで損傷することが多く、ジャンプの着地時に不動な外力によって受傷することがほとんどです。多くの場合、「ボキッ」という音を感じることもあり、直後に激痛が走ります。徐々に膝の腫れが出現し歩行困難となります。しばらくすると歩行が可能になることもありますが、強い痛みのためプレー継続は困難です。また、損傷を放置することにより半月板損傷や二次的な障害を引き起こす可能性が高いといわれています。

      *症状*
       「膝がぐらぐらする」「膝が完全に伸びない、正座ができない」「スポーツ復帰して何度も膝が外れてしまう」など不安定感が主な症状です。

      *治療*
       保存療法の場合は膝の腫れ・痛みが強い時は負担をかけないよう可能な範囲で膝の安静を保ち、強い痛みがある時は痛みや炎症を抑える目的で消炎鎮痛剤の処方を行います。
      また多量に水がたまった時は関節穿刺を行います。炎症を鎮める効果のある関節腔内注射を行うこともあります。
      手術の場合、当院では鏡視下手術を行っています。傷跡が小さく筋肉をほとんど傷めないといったメリットがあります。 手術は1時間半から2時間程です。手術後は2週間程装具で固定します。リハビリは術後翌日より開始し、日常生活への復帰を目指してプログラムにそって、筋力訓練、歩行器、杖、歩行練習を行っていきます。

      *入院期間*
       入院期間は2~3週間程度ですが、患者さんの状態に合わせて相談しながら対応しています。

      肩の痛みが長引く場合は、専門医の診察を受けることをお勧めします。
      痛みの原因を見つければ、早期に軽減・治療ができ、QOL(生活の質)向上につながります。

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