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海外渡航ワクチンに関するQ&A

Q 何回接種したら良いですか?

A. 渡航先、渡航期間、接種歴、接種時期により異なってきますが、基本的に渡航前に2回接種をおすすめします。その後、渡航期間が6ヵ月を越える場合は、追加接種をおすすめします。

Q 同時に複数のワクチン接種をしても大丈夫ですか?

A. 単独でワクチン接種をすることと、効果や安全性は変わりません。

Q 過去の接種歴が分かりません、どうしたらいいですか?

A. 接種歴が不明な場合は、接種歴が無いものとして、接種予定をたてます。 取扱いのある5種類のワクチンについては、過去に接種歴があるために、副反応が現れやすいということはありません。

Q 予定日に接種が出来ませんでした、どうしたらいいですか?

A. 出来る限り早めの接種をおすすめします。

Q 感冒症状がありますが、元気です。接種をしても大丈夫ですか?

A. 当日に、医師が接種不適当と判断した場合は接種が出来ません。

Q 渡航までに1ヵ月も期間が無いのですが、どうしたらいいですか?

A. 渡航までの期間が1ヵ月未満の場合、必要なワクチンを当院だけでは接種不可能な場合があります。対処方法として、下記のパターンが考えられます。
パターン① : 当院で接種可能な範囲で、接種を行う。 ※当院ホームページ記載の接種間隔を早めることは基本的には行っておりません。
パターン② : 輸入ワクチン取扱い施設で、ワクチン接種を相談する。
※輸入ワクチンは、国産ワクチンと接種間隔が異なるため、短期間で予防接種が可能になる場合があります。
パターン③ : 渡航先の医療施設で、ワクチン接種を行う。

Q 妊娠中の接種は大丈夫でしょうか?

A. 原則的には、妊娠前に必要な予防接種を受けておくことが望ましいです。 取扱いの5種類のワクチンは、妊婦にも接種は可能ですが、妊娠14週未満は避ける方が望ましいという考えもあります。妊娠中は、おかかりの産婦人科等へご相談ください。

Q 小児の場合、どうしたらいいですか?

A. 小児の場合、定期接種との兼ね合いもあり、事前にかかりつけの小児科に相談してください。

Q 副反応が怖いです、大丈夫ですか?

A. 接種後に腫れや痛みなどといった軽い副反応が起こることがありますが、ショック症状やけいれんなど重篤な副反応は非常に稀です。ただし、アレルギー体質の方、以前に予防接種で副反応を起こした方などについては、事前にその旨を医師に相談ください。

Q 接種後に注意することはありますか?

A. 予防接種を受けた後も、アレルギー反応が出ないか観察するために、30分間程度は医療施設に待機してください。 体調に問題なければ、予防接種当日であっても、接種後1時間を経過してからの入浴は差し支えありません。ただし、接種部位をこすることはしないようにしましょう。 運動については、激しい運動は避ける必要があります。

Q ワクチンの効果持続期間はどれくらいですか?

A. 効果持続時間の目安を「ホームページ上で公開しています」 そちらをご参照ください。
ただし、狂犬病ワクチンについては、有効期間中であったとしても、リスク動物※と接触後は、治療のためにワクチン接種が必要となることがあるため、渡航先の医療施設に受診してください。
※リスク動物とは・・・
狂犬病のウイルスに感染している可能性のある動物のことです。
具体的には、イヌだけではなく、ネコやコウモリ、アライグマなどに多く、これらの動物に咬まれたり引っかかれたりした場合に感染します。

Q 海外でワクチン接種をするには、どうしたらいいですか?

A. 外務省のホームページにて、海外渡航や滞在について詳しい情報が記載されているため、「リンク」をご参照ください。

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